強い嫌悪感を感じる

2011阪神カップにおける損失額を計算してみると、想像以上の金額だったため、
怖くなってしまい、冷や汗をかいてしまった事はありませんか?
有馬記念2011って、一日における損失額はたいした事はなくても、
年単位で考えると、かなりの損失になってしまうだろうと思います。
ある人は一年間で何十万もの損失になっているかもしれません。
損失を減らすためには、まず、どれぐらい自分が損をしているのかを
しっかりと把握する事です。
自分の状態が分からない状態で馬券を買い続ければ、
ますます損をしていく事になります。
どれぐらい損をしているのかが分かれば、どうやってこの損失を減らしていくのかを、
考えていく事ができます。
例えば、参加すべきでないレースにたくさん参加して損をしているようだから、
もっとレースを絞る必要があるかもしれない、と何か気が付くでしょう。
損失の原因が分かれば、対策のしようがありますが、
原因が分からなければ、全く対策のしようがありません。
馬券を紙くずにしないためにも、マイルチャンピオンシップで損をする原因について、
考える事は、非常に重要なことなのです。
人はお金を失う事に対して、強い嫌悪感を感じるため、
あまり損失については考えたくないでしょうが、考えるべきです。